米軍普天間飛行場の辺野古移設で注目される名護市議選(定数27)は、7日午後2時現在、投票率23.01%。6日までの期日前投票者数は1万2647人で、有権者の27.4%だった。

 選挙には35人が立候補。市議会は現在、辺野古移設反対を訴える与党が過半数を占めている。選挙の結果次第で、新基地建設に影響を与える可能性もあり、与野党どちらが過半数を占めるか注目が集まる。

 即日開票され、8日未明までには大勢が判明する見通し。(沖縄タイムス+プラス編集部)

※沖縄タイムス+プラスでは、午後9時から始まる開票の経過を随時速報します。