米軍普天間飛行場の移設問題で注目される名護市議選(定数27)は、7日午後7時30分現在、投票率39・55%で、期日前の投票率27・4%と合わせた投票率は66・95%となっている。

 選挙には35人が立候補。市議会は現在、辺野古移設反対を訴える与党が過半数を占めている。選挙の結果次第で、新基地建設に影響を与える可能性もあり、与野党どちらが過半数を占めるか注目が集まる。

 即日開票され、8日未明までには大勢が判明する見通し。6日までの期日前投票者数は1万2647人だった。(沖縄タイムス+プラス編集部)

※沖縄タイムス+プラスでは、午後9時から始まる開票の経過を随時速報します。