米軍普天間飛行場の辺野古移設で注目される名護市議選(定数27)は、7日午後8時に投票が締め切られた。最終投票率は70.4%で、過去最低だった前回2010年の72・07%を1.67ポイント下回った。開票は午後9時から行われ、8日午前0時30分頃には大勢が判明する見通し。

名護市議選の開票始まる

開業作業を見守る市民ら

名護市議選の開票始まる 開業作業を見守る市民ら

 6日までの期日前投票者数は1万2647人で、前回を2046人上回った。

 選挙には35人が立候補。市議会は現在、辺野古移設反対を訴える与党が過半数を占めている。選挙の結果次第で、新基地建設に影響を与える可能性もあり、与野党どちらが過半数を占めるか注目が集まる。(沖縄タイムス+プラス編集部)

 ※名護市議選の開票速報ページはこちらから。