米軍普天間飛行場の返還に伴う辺野古新基地建設で海上作業が進む中、名護市議選は、建設反対の稲嶺進市長を支える与党候補が過半数を維持した。1月に稲嶺市長が圧勝した市長選に続き、あらためて建設に反対する名護市民の民意を明確に示したことになる。