首里が13安打で11点を奪い五回コールド勝ちした。中でも投手で9番の中真慶大が、三塁打2本を含む3安打2打点と振れていた。投球に専念するため、福原修監督から「打たなくていい」と言われたそうで「気楽に打てたのが良かった。コースに逆らわずはじき返した」と笑顔。 投げては5回を1安打2四球。