【解説】7日の統一地方選は米軍普天間飛行場返還問題で全国的に注目された名護市議選で辺野古への新基地建設反対の候補が16人当選し、過半数を占めた。一方で、名護以外では市部を中心に現県政と共同歩調を取る首長の与党勢力が過半数を維持した。