参院選比例代表には県出身3人の新人が立候補を予定している。自民からは女性グループ「SPEED」のメンバーで歌手の今井絵理子氏(32)、おおさか維新から前金武町長の儀武剛氏(54)、日本のこころを大切にする党から地域コミュニティーFM局などで活動する手登根安則氏(52)が立候補を表明した。

(左から)手登根安則氏 儀武剛氏 今井絵理子氏

 今井氏は障がいの有無に関係なく個性を認め合う社会の実現を訴える。

 儀武氏は沖縄の自立に向けた政策の充実を訴え初当選を目指す。

 手登根氏は給付型奨学金を公約に掲げて支持の浸透を図っている。