河川でのレジャーなどでレプトスピラ症の感染患者が増加傾向にあるとして、沖縄県健康長寿課は12日、皮膚に傷がある場合に河川での遊泳を控えるなど注意を呼び掛けた。

 同課によると、7月30日から9月12日までの間に、石垣島と西表島の河川に入った9人の感染が確認された。また、観光客3人が本土に戻った後、発症したケースも確認された。いずれも重症者はいない。