【浦添】「世界エイサー大会2014」(主催・同実行委、浦添市)が13日、国立劇場おきなわで始まり、国外3団体、県外4団体を含む計13団体がグランプリ部門の予選通過を目指して演舞した。

カラフルな衣装で軽快な演舞を披露した台湾太鼓協会=13日、浦添市・国立劇場おきなわ

 宮城県から参加した高崎エイサー隊風車かじまやーは結成6年目。那覇空港では、黒い布で覆った大太鼓が周囲の注目を集めたという。温水(ぬくみず)真愛実(まなみ)さん(17)と小川このみさん(17)は「メンバーの小中高生13人はみんな家族みたい。踊るとますますいい笑顔になります」とニッコリした。

 14日午後6時からは本選(入場料1500円)があり、1位の「黄金太鼓大賞」にはオリジナルエイサーソングが贈られる。同日午後1時からはキッズ・ジュニア部門9団体が演舞するほか、無料のパーランクー作り教室もある。

 大会の詳しいプログラムはhttp://eisa‐okinawa.comで確認できる。