【南風原】あでやかなヒガンバナが、南風原町立中央公民館で見ごろを迎えた。球根から伸びた茎に咲く真っ赤な100輪の花が、来館者の目を楽しませている。

色鮮やかに咲いたヒガンバナが、訪れる人を楽しませている=12日、南風原町立中央公民館

 ヒガンバナは、町役場の隣にあった旧中央公民館が移転する際、識名盛保館長(74)が約400の球根を植えた。「季節の花で町民を楽しませたかった」と話す。咲き終えた後に茎ごと枯れるため、「手入れもしやすい」という。見ごろは25日ごろまで。