【宜野湾】サンエー宜野湾コンベンションシティの総菜コーナーで販売された「菜の花梅つつみおにぎり」の中に異物が入っていた問題で、サンエーは9日、原料である菜の花を取り扱う業者(福岡県)の中国工場で、ビニールひもの一部が混入されたとする調査結果を発表した。

長さ約7センチの異物(右側)と、混入されていたおにぎりと同じ商品(購入した男性提供)

 サンエーが業者から受けた報告によると、菜の花は中国で農家が袋に入れて工場に納品する。その際に袋をしばるためのビニール袋が固く結ばれていたため、はさみで切った際に、破片の一部が混入されたとみられる。サンエーは混入判明後の5月6日に同じ種類の商品の販売を中止した。