大会注目の左腕、浦添商業の天久太翔が躍動した。体をひねり打者に背中を見せるフォームから、最速137キロの直球を内角に決め、追い込んでからは落差のあるスプリットで真和志打線を手玉に取った。六回を除く毎回の15奪三振、内野安打の2本のみと二塁を踏ませない圧巻の投球。