7月10日投開票される参院選まで残り1カ月に迫った。自民党公認の現職で沖縄担当相の島尻安伊子氏(51)は、経済振興による県民の生活水準の向上を政策の柱に据える。翁長県政を支える「オール沖縄」が擁立する新人で元宜野湾市長の伊波洋一氏(64)は名護市辺野古の新基地建設反対や雇用の改善などを訴える。