幸福実現党から参院選沖縄選挙区に立候補を表明している党県本部副代表の金城竜郎氏(52)は、三つの基本政策を掲げている。

金城竜郎氏

 国防強化として中国や北朝鮮の脅威から日本を守るため、憲法9条を改正。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を推進する立場を示している。

 消費税0%の実現を訴え、県民や観光客の消費拡大で法人税や所得税の自然増を目指す。

 マイナンバー制度を「国民の資産が監視され、情報流出のリスクが高い」と批判。制度の廃止もしくは見直しを求めている。