男子U-14の宮里拓弥(那覇中)は首位タイの1アンダーながら、カウントバックで準優勝だった。昨年王者として2連覇を狙っていただけに「次の大会は巻き返したい」と気を引き締めた。

宮里拓弥

 勝負を分けたのは前半16番(パー3)。1打目がバンカーに入り、「沖縄と砂の性質が違って難しかった」。パットも寄らずトリプルをたたいた。それでも、その後はミスもなくショットもさえ、「しっかりぶれずにプレーできた」とアンダープレーに満足げだった。

 アジア大会に向け「日本代表の名に恥ずかしくないプレーをしたい」と意気込んだ。