「弥勒(みるく)世果報(ゆがふう)創(ちゅく)いるしまくとぅば」をテーマに、初めて沖縄で開かれた危機言語財団の年次大会。初日はいずれもしまくとぅば・琉球諸語に関わる6人の研究者が発表し、しまくとぅばの歴史を掘り起こすなど、継承の意義を再確認した。