気象庁によると、18日午前3時、フィリピンの東で熱帯低気圧が台風16号になった。時速約30キロで西へ進んでいる。予報では今後、発達しながら21日にはバシー海峡に達し、進路を東寄りに変え、22日以降は沖縄地方に影響するおそれもある。

気象庁18日午前6時発表の台風16号の進路予報

 中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心から半径330キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。