19日に開幕する仁川アジア大会で、沖縄県関係では4競技に10選手が参加する。

 重量挙げは男子62キロ級の糸数陽一(豊見城高-日大-警視庁)と上地克彦(豊見城高-日大-自衛隊)、105キロ超級の知念光亮(豊見城高-沖国大)、女子75キロ級の神谷歩(豊見城高-金沢学院大-金沢学院大職)の4人が選ばれた。18歳の知念はメンバー最年少。6年後の2020年東京五輪を見据え、絶好の力試しの場となる。

 ハンドボール男子は石川出(興南高-日体大-大崎電気)、女子は東濱裕子(陽明高-オムロン)、勝連智恵(石垣市出身、大阪・宜真高-オムロン)の3人がメンバー入り。ボウリングは06年ドーハから3大会連続出場で女子主将の石嶺可奈子(SOLA沖縄学園)、男子の安里秀策(北中城中-福岡第一高-朝日大)が出場する。県系では水球GKに棚村克行(ブルボンKZ)が選ばれた。