2014年の県内地価調査は住宅地、商業地ともにプラスに転じ、工業地も含む全用途で21年ぶりの上昇となった。全国の地方圏でも上昇地点の増加や下落率の縮小傾向がみえるなか、沖縄はいち早くプラスに転じた。