18日、那覇市内で開かれたモートン・ハルペリン氏を迎えたパネルディスカッションでは、元県知事の大田昌秀氏、沖縄国際大学教授の佐藤学氏の3氏が、沖縄の本土復帰交渉の内幕や県内に過重に集中する米軍基地の縮小に向けた解決方法、11月の県知事選の意義などについて意見を交わした。