男子は興南がコザを退け、貫禄の8連覇を達成した。一つ上の代が中心メンバーとして国体九州ブロックに出場したことなどで、新チーム始動が他校に比べ遅れた。多少の不安の中での栄冠に川上勝太主将は「ホッとした」と安堵(あんど)の表情だった。 大勢は前半で決まった。