2-2で七回以降は両チーム「ゼロ」が並んだ延長十四回裏。八重山商工は1死二塁で2番宮良雄太が打席に入った。左前に放った一打は敵失を誘い、劇的なサヨナラ打となり、3時間27分の熱闘に終止符が打たれた。 四回の興南の先制点はセンター宮良のタイムリーエラー。