積極打撃実を結ぶ 60チーム中、最後に登場したシード校前原が1点差で浦添を振り切った。開会式から2週間。初戦の硬さがある中で一回に3点を奪ったのが大きかった。 大川基樹監督が「バットを振っていくことを意識づけた」と言う通り、ファーストストライクを逃さない、積極打撃が実を結んだ。