4番大城2打点 新人中央大会準優勝の嘉手納が、終盤に打線が底力を発揮し、6-3で粘る美来工科を退けた。七回に勝ち越し二塁打を放った古謝脩也は「どのチームにも打ち勝つ」と自信満々だった。 打撃好調な強力打線はこの日、13安打を放ち、同点の七回には、長短3安打で2点を挙げて勝ち越しに成功。