【名護】第25回名護市青年エイサー祭りが20日、同市の21世紀の森公園野外ステージで開かれ、市内外の8団体が自慢の演舞で観客を魅了した。

威勢のよい掛け声とキレのある動きで会場を沸かせた大西青年会=20日午後、名護市21世紀の森公園野外ステージ(国吉聡志撮影)

 子どもエイサー2団体と市内青年エイサー5団体、ゲストで本部町の瀬底青年会が出演した。

 青年エイサーのスタートを切った伊差川青年会は、切れのあるバチさばきを披露。本部青年会は、柔らかな手踊りや地謡との声の掛け合いで会場を盛り上げた。

 家族で訪れた名護市の比嘉真紀さん(33)は「いろんな演舞が見られて楽しかった」と満足そうだった。

 主催は同実行委員会、共催は名護市、市教育委員会、市各地区青年会、オリオンビール、市青年ネットワーク連合会、沖縄タイムス社。