サッカーJ3で7位のFC琉球は21日、沖縄市陸上競技場で第26節を3位のAC長野パルセイロと戦い、0-1で敗れた。 琉球は今季2戦2敗の長野に対し、前半は一進一退の攻防を繰り広げ、スコアレスで折り返した。後半に入ると風上の長野に攻め込まれ、自陣でのプレーが続いたが、守備陣が体を張って猛攻をしのいだ。