最終第5セット。14-9でマッチポイントの女子那覇は大宜見実歩主将(2年)がこん身のスパイクをたたきつけ、熱戦にけりをつけた。 セットカウント0-2と首里に追い込まれてから3連続で奪取の逆転勝ち。大宜見主将は「絶対に負けないと強い気持ちだった」と、歓喜で瞳が潤んだ。 後がなくなった第3セット。