【南風原】宮平獅子舞で唯一途絶えた舞型「マーイ手(でぃー)」が20日、公民館で開かれた宮平十五夜まつりで、およそ60年ぶりに披露された。宮平獅子舞保存会が、復活に取り組んでから2年。同会は、子どもと獅子がまりで遊ぶ演目の“復活”に「首里王府から伝わった七つの舞型すべてが披露できたことは、うれしい。