日本マクドナルド(東京、サラ・エル・カサノバ社長)は10月2日から、那覇市内の「国際通り牧志店」と浦添市内の「大平インター店」で商品を配達する「マックデリバリー」サービスを始める。沖縄県内では初導入。

沖縄県内で10月2日から始まるマクドナルドの宅配サービス(日本マクドナルド提供)

 2010年12月から東京都内でテスト導入をし、首都園を中心に次々と展開。現在、1都2府8県の183店舗にサービスを拡大している。外出が難しい人や、週末に家族が多く利用しているという。

 サービスの時間帯は午前7時から午後11時の間を予定し、エリアは店舗からバイクなどで10分以内に配達できる範囲としている。税込みで合計1500円以上(朝のメニューの朝マックの午前7時~10時半までは千円以上)から配達する。商品代とは別にデリバリー代金308円がかかる。