米軍普天間飛行場返還に伴う新基地建設が進む名護市辺野古のキャンプシュワブゲート前で25日、住民や県内外からの参加者約80人が座り込み、抗議活動を続けた。

米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議のシュプレヒコールをする市民ら=25日午前、名護市辺野古

 辺野古沖の沿岸部では、防衛局のボートやカヌー約20隻が確認された。シュワブの砂浜では米軍の水陸両用車による訓練があった。

 海洋生物学者のキャサリン・ミュージックさんもゲートで市民らを激励。辺野古の海に潜り調査した。