【沖縄】明治安田生命主催の小学生サッカー教室が21日、市陸上競技場で開かれた。参加した約100人の小学生が、FC琉球の選手たちから技術やサッカーの楽しさを学んだ。

ミニゲームで、子どもたちと選手たちが汗を流した=21日、沖縄市陸上競技場

 日本プロサッカーリーグとオフィシャルパートナー契約を結ぶ同社が、「心ひとつに、Jでつながろうプロジェクト」として、JリーグとJリーグクラブの全面協力を得て全国約80カ所で展開する事業の一環。FC琉球の選手やコーチ11人が講師として参加し、子どもたちに基本的な技術指導やミニゲームを通して、サッカーの楽しさなどを伝えた。

 友達と参加した志真志小6年の松田空君(11)は「選手たちのボール回しがうまくてびっくりした。細かく教えてもらったので、うまくなれる気がする」と満足げに話した。