琉球ガラス生産・販売協同組合(浦添市)の琉球ガラス展「おきなわの彩り」が26日、宜野湾市のgallery shop kufuu(内間寛人代表)で始まった。10月14日(水・木曜は定休)まで。

琉球ガラス展の呼び掛けをする田港真紀子ショップマネジャー=宜野湾市大山gallery shop kufuu

 県内6カ所の工房が廃瓶やカラフルで色彩豊かなガラスなどを使用した作品を展示している。担当者は「どれも個性的で沖縄の風景を感じとれる仕上がりになっている」という。

 琉球ガラスは、伝統工芸品の中では伸びてきている分野で、観光客に人気の商品としても注目されている。

 内間代表は「琉球ガラスは土産品のイメージが強いが、県内家庭で普段使いにしてほしい。種類も多くギャラリーを見学して、もっと知ってほしい」と呼び掛けた。

 展示会では作品を販売している。価格は税込み1200円から。