沖縄電力のグループ会社で発電設備開発などを手掛けるプログレッシブエナジー(宜野湾市、高木直久社長)は、同社が日本仕様として開発した可倒式風力発電施設のトンガへの普及を目指している。国際協力機構(JICA)の「民間技術普及促進」事業で、県内から初めて選ばれた。