七回裏2死、具志川の3番打者を中飛に打ち取り、7-0でコールド勝ちが決まると、首里の165センチのエース左腕中真慶大は両腕を天に突き上げた。打者21人に対し、無安打無四球で7奪三振。参考記録ながら完全試合を成し遂げた。 「(「完全試合」は)七回に意識した」という中真。