米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた沖縄防衛局の埋め立て変更申請で、沖縄県の可否判断が11月以降にずれ込む可能性があることが29日、分かった。10月30日の知事選告示後になり、選挙中に仲井真弘多知事が判断すれば、妥当性をめぐり論議を呼びそうだ。