沖縄電力は、8月8日以降に申し込みがあった太陽光発電の送電網への接続を中断する方針を示した。このまま接続を続けると電力の安定供給に影響を与える可能性があるとの判断からだ。売電価格の引き下げなどを背景に、昨年度末の接続申し込みが急増し、インフラ整備の遅れなど固定価格買い取り制度の問題が顕在化している。