プロバスケットボールTKbjリーグ西地区の琉球ゴールデンキングスは4日、豊橋市総合体育館で今季レギュラーシーズン開幕戦を行い、浜松・東三河フェニックスを77-67で下し、白星発進した。

キングス-浜松・東三河 2Q、キングスのアンソニー・マクヘンリーがディフェンスをかわしシュートを放つ=豊橋市総合体育館(田嶋正雄撮影)

 キングスは前半で浜松を突き放して大勢を決めた。並里成のドライブで最初のポイントを奪うと、小菅直人の3点弾、岸本隆一の内外のプレーで第1Qを18-15とリード。

 第2Qは逆転を許す時間帯があったが、新加入・大宮宏正の2点弾を皮切りに連続12得点、その後も小菅、アンソニー・マクヘンリーの3点弾などで突き放し、42-24と大差をつけた。

 第4Qで浜松のグリーン、マーリー、大石らに得点を許し、10点差まで詰め寄られたが逃げ切った。

 次戦は5日午後1時半から、同体育館で同カードを行う。(観客数2655人)