「生徒のおかげ。それしか言いようがない」 美里工を7-2で退け11季ぶりに九州大会の切符を得た中部商の宮城隼人監督は開口一番、選手の健闘をたたえた。 「投高打低」の前評判をはねのけての勝利だった。