J1名古屋で活躍する田口泰士の日本代表入りの吉報を受け、沖縄のサッカー関係者も喜びに沸いた。2006年に県勢初のフル代表となった我那覇和樹(宜野湾高出、J2讃岐)は「中学の後輩なので、自分のことのようにうれしい」と祝福。「ぜひ代表に定着してほしい。一緒に沖縄のサッカーを盛り上げていきたい」と語った。

 県サッカー協会の具志堅朗会長は「まだ本当なのかなという感じ」と驚きを隠せない様子。昨年12月に県内で開かれた「Jリーガー合同激励会」で顔を合わせ、「いつかは代表になると言っていたのが現実になった。次戦に出場できるか楽しみだ」と期待した。