サッカーJ3で7位のFC琉球は5日、神奈川県相模原ギオンスタジアムで第27節を6位のSC相模原と戦い、1-1で引き分けた。

 序盤から相模原にボールを支配されるも、何とか失点を阻止した琉球。攻撃では好機をつくれず、スコアレスで前半を折り返した。

 だが後半1分に、隙を突かれ、相模原DFフェアーモービーに先制点を奪われた。荒天でピッチ状況が悪く、突破口を見いだせない琉球だったが、終了間際のロスタイムに、MF青木翔大が今季6点目を挙げて土壇場で同点に追い付き、連敗を免れた。 

 通算成績は7勝12敗8分けで勝ち点は29。次戦は12日、沖縄市陸上競技場で5位のグルージャ盛岡と対戦する。