プロバスケットボールTKbjリーグ西地区の琉球ゴールデンキングスは5日、豊橋市総合体育館で浜松・東三河フェニックスと今季第2戦を行い、68-82で敗れた。通算成績は1勝1敗。

 初戦を勝利したキングスだったが、この日は第1Qから浜松に高確率でシュートを決められ、主導権を握られた。キングスも岸本隆一が内外から得点し、ドゥレイロン・バーンズもこのQの終了間際に3点弾を沈めるなど食らいついたが、6点差を付けられた。第2、3Qは小菅直人や山内盛久が粘り強い守備を見せるも、流れは変わらず点差を広げられた。

 36-53で迎えた第4Qは、アンソニー・マクヘンリーを中心に、バーンズ、岸本がリングに向かったが、追い付けなかった。

 次戦は11、12の両日、高松ファイブアローズとアウェー2連戦を行う。(観客数2088人)