【北中城】「みんな違ってみんないい」をテーマに第6回北中城村文化協会陶芸部展が村喜舎場のあやかりの杜で開かれている。12日まで。

シーサーやオカリナ、食器など幅広い作品がそろった陶芸部展=北中城村喜舎場・あやかりの杜

 毎年、プロとアマチュアの作品が一堂に会するのが特徴で、今年は18人の作品1千点が集まった。定番の食器や変わり種の面シーサー、オカリナなど、それぞれの個性が光っている。作品の即売もある。

 沖縄市から訪れた上原富美枝さん(64)は「どの作品も温かみがあって、見ているだけで気持ちが優しくなれる」とほおを緩めた。

 陶芸部の伊達政仁部長は「アマとプロが一緒に作品展をすることで互いに刺激になる。見に来てくれる人も幅広い」と話した。

 同展は午前10時から午後6時、最終日は午後5時まで。