日本高校野球連盟は8日までに、プロ入り希望者に義務付けたプロ志望届の提出者を発表し、県内から美里工業の伊波友和と真和志のネブレト・ジョデェシィ・瑠華が提出した。

伊波友和

ネブレト瑠華

伊波友和 ネブレト瑠華

 伊波は身長180センチの本格派右腕で、最速144キロの直球と状況に応じた投球術が持ち味。エースとして昨秋の九州大会準優勝、春夏通じて初の甲子園出場の原動力となった。

 ネブレトは右投げ左打ちの内野手で、打撃力を買われて1年夏からメンバー入り。2年秋からは主将としてチームをけん引した。

 届け出期限は9日まで。県関係では、大学生の島袋洋奨(興南高-中央大)、田中貴也(八重山商工高-山梨学院大)もプロ志望届を提出している。