【豊見城】台風19号の影響で、12日に投開票が予定されていた豊見城市長選挙が繰り延べとなり、1週間後の19日に行われる。10日、市選挙管理委員会(山田安洋委員長)が決定した。有権者の安全確保を考慮した。期日前投票は11日まで。繰り延べされた1週間は選挙運動を行うことができる。

 首長選挙が台風で繰り延べされるのは、2012年8月の竹富町長選挙以来。

 豊見城市長選挙には新人で元市議の大城勝永氏(61)=社民、社大、共産推薦、現職の宜保晴毅氏(46)=自民、公明推薦=が立候補している。