台風19号の影響で、沖縄県内の公共交通は11日、ほぼ全面的に止まる見込みだ。沖縄都市モノレールと本島の路線バスは終日運休する。空路も那覇空港発着の全便を含む少なくとも316便が欠航し、3万9千人以上に影響する。船も全面的に運休するとみられる。

 10日は、沖縄自動車道と那覇空港自動車道が全線通行止めになった。空の少なくとも58便が欠航、8千人以上に影響が出た。

 海路でも119便が欠航した。