名護市辺野古の新基地建設に向けた海底ボーリング調査で、沖縄防衛局は14日以降、海上作業を再開し、大浦湾側のシュワブ沿岸に桟橋として使用できる仮設の岸壁を整備する。水深の深い海域9カ所での調査が残っており、施工区域を示すためのブイやフロートの範囲を広げ、再設置する。