浦添市勢理客の国道58号で10日午後11時ごろ、中央分離帯に設置されていた街灯のライト部分が折れ、落下した。沖縄総合事務局南部国道事務所によると、同じ支柱に設置されたもう一つのライトも落下の恐れがあることから、11日午前10時現在、付近約100メートルにわたり、上下車線とも、片側2車線ずつ規制している。