プロバスケットボールTKbjリーグ西地区の琉球ゴールデンキングスは11日、高松市総合体育館で高松ファイブアローズと今季第3戦を戦い83-75で勝利した。通算成績は2勝1敗。キングスは、追いつ追われつの展開から最終4Qで突き放し白星をもぎ取った。

 立ち上がりから高松に連続5得点を許し、追う形となった。第1Qで4点のリードを許したが、第2Qから並里成の2点弾、スチールからの速攻、キブエ・トリムのインサイドでの得点などで追い上げた。

 第3Qでドゥレイロン・バーンズが3本の3点弾を沈めるなどし60-58。第4Qはアンソニー・ケントがゴール下で、岸本隆一はフリースローをしっかりと決めた。

 次戦は12日午後1時から、同体育館で同カードを行う。(観客数1421人)