中学生ハンドボールの第23回JOCジュニアオリンピックカップ九州予選は12日、大分市で決勝を行い、県選抜の男女がそろって優勝を決めた。男子は22-19で福岡代表を下し、女子は28-22で大分代表を退けた。県勢の九州制覇は男子が4年ぶり16度目、女子が2年ぶり8度目。県代表男子は堅い守備から攻撃のリズムをつくり、193センチのエースを擁する高さの福岡に競り勝った。全国で優勝、準Vの港川、神森が主体の女子はエースにボールを集めて効率的に加点し、快勝した。男女とも全国大会(12月・福島)に出場する。