プロバスケットボールTKbjリーグ西地区の琉球ゴールデンキングスは12日、高松市総合体育館で高松ファイブアローズと今季第4戦を行い、84-65で快勝した。キングスは2連勝で、通算成績は3勝1敗。

 キングスは1点を追う第3Qから反転攻勢に出て高松を突き放した。

 第1Q、立ち上がりから0-8とリードを許したが、大宮宏正と山内盛久が3点弾を沈め、連係プレーも決まって19-15と優位に立った。

 第2Qは一進一退の攻防で、35-36で迎えた第3Qは、序盤で大宮が安定したミドルを決め逆転すると、小菅直人が3点弾、スチールなどで好機を呼び込み、岸本隆一もファウルを受けて得たフリースローを確実に決め、一気に流れを引き寄せた。

 第4Qはドゥレイロン・バーンズの内外の得点などでさらに差を広げた。

 次戦は18、19の両日、那覇市民体育館で行われるホーム開幕戦で、島根スサノオマジックを迎え撃つ。(観客数1021人)